キャットフードのおすすめ~安全な猫ごはん・猫エサの選び方~

愛猫が病気になったら、与えるキャットフードもそれまでとは違うものになります。
「療法食」といわれるものです。
とりわけ猫に多いとされるのが、腎臓関連や尿路結石の疾患です。
ここでは我が家の猫が尿路結石になってから、現在まで与えたキャットフードについて
ご紹介します。

我が家のオス猫(キジトラ、6才)が尿路結石になってのは、わずか1才半のときのことでした。
病院で結石をとかす注射を打っていただき、療法食のサンプルをいただきました。
あらかじめネットで調べていて、一度結石になってしまったら、一生療法食を
与えなくてはいけない…と覚悟していましたが、
療法食の価格の高さにびっくりしました。
ただ、病院で購入するよりもアマゾンなど、ネットショッピングでは多少安く買えることがわかりました。
そして三年半、ロイヤルカナンのphコントロール1というのを与えてきたのですが、安く買えても
2キロで3500円から4000円ほどします。
価格面での負担もそうですが、療法食を長く与え続けるのもよくない(尿量を増やし続けるのはよくない)
、というようなことをネットで見かけました。
幸い、猫の体調も安定しており再発もなかったため、
正式な療法食ではないのですが、ピュリナワン 下部尿路の健康維持という製品に変えました。
しばらくしたあと、通常の成猫用のフード(フリスキードライ)に変え、現在に至ります。
こちらは安価なのですが、不思議なことに、なぜか与え始めてから毛ヅヤがとてもよくなりました。
とはいえ、療法食をあげなくてはいけない子に、普通のえさをやっていることに
心配もあり、動物病院の先生に聞いてみたところ、
「それで問題ないのであれば、今のえさでよいでしょう」とのこと。
安心できました。

猫の健康をどう維持していくかは飼い主にかかっています。
ここでご紹介したフードや獣医さんの意見も、我が家の猫の場合のことで、他の猫ちゃんに
すべてあてはまることではないと思います。
日々の健康チェックはもちろん、病気になって与えるキャットフードの選択など、
獣医さんの力も借りながら、適切に行っていきたいものです。